5.まとめ
今回の実験では同じ期間を置いた卵に硬度の違いが出るという現象が起きました。
この問題は個体差によるものなのか、それとも冷蔵庫にて冷風の当たる位置の若干の違いによるものか、
はたまた下にされていたのが尖がったほうか丸っこいほうか、などなど、、 とてもじゃないが特定できるものではありません。
とりあえず今回の実験でわかったことは
- 時間と共に卵は硬化する
- 時間と共に卵の重量は小さくなる (水分が無くなると思われる)
- 長期間置くと卵の腐った臭いもしない (ホント期待外れでした)
- ゆで卵じゃなくとも箸は立つ (もしくは刺さらない)
- そんな面白いことなんて起きない (余計なお世話)
の五つです。
レポートの題名通り、腐った卵を定義すると
箸が立てば腐ってるよ
といった所でしょうか?(適当だな、オイ
そんなわけで如何でしたでしょうか?
こんなくだらないレポートを読んでくださった方、どうもありがとうございました。 最後におまけ写真群をどぞ!!
最後の方に気付いたんですが硬い卵、新鮮な白身を付けたせいか、
琥珀のような美しさを放っておりました。ちょっと綺麗。

ゼリーみたい。。。
そういえば中国とかの珍味で腐った卵とかあったような(検索で引っかからないし記憶違いかな?
(かなり作り方とか違いますけど、ピータンのこと言ってました)

・・・・
ではでは!!
- 追記 -
卵の常識 (その誤解を解く)(Top)
こちらのページで腐った卵について以下の記述がありました。
>殻に守られた正常な卵は一カ月や二カ月では腐りません。
>それを割って生で食べて中毒した例も経験的には皆無です。
>ところが200度に熱した卵焼きは放置すれば夏は半日で臭いが変わります。
>そこら中にいる腐敗菌が取り付くからで、その中にはハエが付けてきたサルモネラがいるかも知れません。
(中略)
>そして正常な鶏が産んだ正常な卵は、通常の状態では干からびるだけで絶対腐らないのです。
>卵が腐ると云うのは、殻が不完全だったりひびが入っていたりするからです。
>正常な卵の殻の上に実際に細菌を付けても、そうそうは中へは入れないのです。
>正常卵は腐らないのだと説明すると、どんな防腐剤を使うんだと云う笑い話にもならない質問が来ることがありますが、そんな卵にとっての基本的なことも忘れ去られるようになってきたかと隔世の感を覚えます。
とても勉強になりました。
ということで、今回使用した卵は腐った卵ではなく、単に干からびた卵でした。
皆様に誤解させてしまうようなレポートを書いてしまい申し訳ございませんでした。m(_ _)m
(オチがついて良かったね!!)
よろしければアンケートにお付き合いくださいです。。。
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